光回線奮闘記(4) ZOOT NATIVEを体験。

時代はIPv6!!

IPv6(IPoE/IPv4 over IPv6) を導入して速度アップを測ることにしました。

随分前にBiglobeが遅すぎて月1000円のZOOTNEXTに切り替えたという話はこちら

これまでのあらすじ
  1. Biglobeが遅すぎて夜に1Mbps切る事件が発生
    ※この記事は2016年の記事です。フレッツ光NEXT、Biglobeが遅すぎ!NTTとBiglobeに電話をして色々調査して、Biglobeと契約したまま他のプロバイダへの乗り換えも試してみたまとめです。大変苦労しました…。Biglobe遅すぎる件、スピードテスト35Mbps出るはずが10も出な...
  2. ZOOTNEXTを追加契約して22Mbpsでて喜んだ話
    前回の記事↓光なのに1M切るのがおかしいと思ってどこに原因があるのか調べました。NTTとBiglobeに電話した結果、最終的にはBiglobeの契約を残したまま、別のプロバイダを試してみることになりました。(1)NTTの故障窓口は実質24時間対応!ありがとうNTT。故障窓口は...
  3. Biglobeの設定が残っていたので遅い方に繋がった話
    Biglobeが遅すぎて夜に1Mbps切る事件が発生 ZOOTNEXTを追加契約して22Mbpsでて喜んだ話↓ここから今回のおはなし接続先を複数登録したら遅いままだったこの間の記事で、biglobeが遅すぎたのでインターリンクに変えたらヒャッホー!だった件を書きましたが、その続...

あれで1Mbpsくらいから30Mbpsくらいにはなった!

そして今回そのインターリンクさんにZOOT NATIVEというIPv6のサービスができたというご連絡があったので試してみることにしました。

相変わらずフレッツ光NEXTマンションタイプ(MAX 100Mbps)という地獄なので、もうこれはIPv6で速度を出す以外ないなと思ったのです。

完成図のイメージ

DSLite対応ルータが新しく必要となったので、接続するとこういう完成図になります。

新規DSLiteルータだけで運用する場合

NTT端末

┗DSLiteルータ IPoE接続

┗PC(ZOOT NATIVEの通信)

バッファローのDSLite対応ルータなどを使えば一個で可能です。しかし、バッファローはよく切れると聞いてちょっと不安。

PCが有線で、既存の無線ルータを活用する場合

NTT端末

┗Wifi無線ルータ PPPoE接続
┃  ┃
┃  ┗PC(ZOOT NEXTの通信)

┗DSLiteルータ IPoE接続

┗PC(ZOOT NATIVEの通信)

NTTの光端末→Wifi無線ルータ→DSLiteルータ→PC(有線)という繋ぎ方になります。

てっきりDSLiteルータの下に無線をつなぐのかと思っていたら逆だった!笑

なんでこんなめんどくさいことになったのかというと、バッファローなどの一個で済むルータの評判があまり良くなく、PCはどうせ有線だから評判のいいYAMAHAにしてみようかなと思ったのです。

用意したもの

DS-Lite対応ルーター一覧にはバッファローのとかあったのですけど、あまり評判が良くなかったのでAtermをそのまま使ってなんとかできないか?と思った結果がこれです。

契約したもの

ZOOT NATIVEの申し込みから42分経って、登録完了のメールが来ました。

いよいよ作業開始です。

ZOOT NATIVEの接続設定をする!

1 Aterm1800の設定を変更する

今回は、下の図の通り、

PCが有線で、既存の無線ルータを活用する場合

NTT端末

┗Wifi無線ルータ PPPoE接続
┃  ┃
┃  ┗PC(ZOOT NEXTの通信)

┗DSLiteルータ IPoE接続

┗PC(ZOOT NATIVEの通信)

で接続します。需要あんのかなこの記事?!

今回はZOOT NEXTに既に契約していて無線ルータが既にそこにつながっている状態から始まっているので、で接続していきたいと思います。

まだの方はこちらの記事を参考にどうぞ。

現在はまだ接続を変えていないので、PCからAtermにログインできます。
まず、Aterm WG1800HP2にログインし基本設定>基本設定の「IPv6ブリッジ」にチェックを入れておきます。

Aterm側でやることはこれだけ。

2 NVR500の設定をする

PCと直接つながる機器をNVR500にします。

  1. AtermのLANポートとNVR500のWANポートをLANケーブルでつなぐ。
  2. NVR500のLANポートとPCをLANケーブルでつなぐ。
  3. NVR500の電源を入れる。

WANとLANを逆にするとあれ?!になるのでお気をつけて…

NVR500の設定は基本的にはZOOT NATIVEのサイトにある「NVR500の設定マニュアル」と同じです。

YAMAHAが配布しているマニュアルではhttp//setup.netvolante.jpで接続できるとありますが、最初できなかったので、192.168.100.1で接続しました。
なんかChromeと相性が悪かったのでブラウザはIEです。

プロバイダ設定名に「ZOOT NATIVE」を入れ、うちはひかり電話はないので「契約していない」で確定。
WANポート ZOOT NATIVEが通信中になりました。

続けて[詳細設定と情報] > [コマンドの実行] からマニュアルにあるコマンドを入力。
こちらも無事にトンネルが開通しました。

↑完了状態です。

3 IPv4とIPv6のチェックをする

マニュアルにあるIPv6のチェックサイトへ行きます。

これで両方とも使えるようになりました!やったね。

4 気になる速度は

ZOOT NEXTの時は、ひどいときに13MB良いときに38MBくらいでした。それが、

安定して60MBくらい出るようになりました!!

これはすごい。大きな違いですね!!!

ZOOT NATIVEやってみて良かったです。体験期間中は無料ですので興味ある方は是非。




ちなみに…

Biglobeだけのときはスマホ未満の1.18Mbpsとかでてたからねッ!!

118MBでも11MBでもない。

1MBだったから!!笑

※この記事は2016年の記事です。フレッツ光NEXT、Biglobeが遅すぎ!NTTとBiglobeに電話をして色々調査して、Biglobeと契約したまま他のプロバイダへの乗り換えも試してみたまとめです。大変苦労しました…。Biglobe遅すぎる件、スピードテスト35Mbps出るはずが10も出な...

 

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